利用規約

最終更新日: 2026年1月15日

この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社wren(以下「当社」といいます。)が提供するサービス「Operations OS」(以下「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用いただくお客様(以下「利用者」といいます。)は、本規約に同意の上、本サービスをご利用ください。

第1条(適用)

  1. 本規約は、利用者と当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されるものとします。
  2. 当社は本サービスに関し、本規約のほか、ご利用にあたってのルール等、各種の定め(以下「個別規定」といいます。)をすることがあります。これら個別規定はその名称のいかんに関わらず、本規約の一部を構成するものとします。
  3. 本規約の規定が前条の個別規定の規定と矛盾する場合には、個別規定において特段の定めなき限り、個別規定の規定が優先されるものとします。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、以下のとおりとします。

  1. 「本サービス」とは、当社が提供するD2Cブランド向けSaaSプラットフォーム「Operations OS」およびこれに付随する一切のサービスをいいます。
  2. 「利用者」とは、本規約に同意の上、当社との間で本サービスの利用に関する契約を締結した法人または個人事業主をいいます。
  3. 「利用契約」とは、本規約に基づき当社と利用者との間で締結される本サービスの利用に関する契約をいいます。

第3条(利用登録)

  1. 本サービスの利用を希望する者は、本規約に同意の上、当社の定める方法によって利用登録を申請するものとします。
  2. 当社は、利用登録の申請者に以下の事由があると判断した場合、利用登録の申請を承認しないことがあり、その理由については一切の開示義務を負わないものとします。
    • 利用登録の申請に際して虚偽の事項を届け出た場合
    • 本規約に違反したことがある者からの申請である場合
    • その他、当社が利用登録を相当でないと判断した場合

第4条(利用料金および支払方法)

  1. 利用者は、本サービスの有料部分の対価として、当社が別途定める利用料金を、当社が指定する方法により支払うものとします。
  2. 利用料金の支払いは、請求書払いとし、当社が発行する請求書に記載された期日までに支払うものとします。
  3. 利用者が利用料金の支払を遅滞した場合には、利用者は年14.6%の割合による遅延損害金を支払うものとします。

第5条(禁止事項)

利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。

  1. 法令または公序良俗に違反する行為
  2. 犯罪行為に関連する行為
  3. 当社、本サービスの他の利用者、またはその他第三者のサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
  4. 当社のサービスの運営を妨害するおそれのある行為
  5. 他の利用者に関する個人情報等を収集または蓄積する行為
  6. 不正アクセスをし、またはこれを試みる行為
  7. 他の利用者に成りすます行為
  8. 当社のサービスに関連して、反社会的勢力に対して直接または間接に利益を供与する行為
  9. 当社、本サービスの他の利用者またはその他の第三者の知的財産権、肖像権、プライバシーの権利、名誉、その他の権利または利益を侵害する行為
  10. 本サービスのリバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブル
  11. 本サービスを第三者に再販売、再配布、または転貸する行為
  12. その他、当社が不適切と判断する行為

第6条(本サービスの提供の停止等)

  1. 当社は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、利用者に事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
    • 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
    • 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
    • コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
    • その他、当社が本サービスの提供が困難と判断した場合
  2. 当社は、本サービスの提供の停止または中断により、利用者または第三者が被ったいかなる不利益または損害についても、一切の責任を負わないものとします。

第7条(知的財産権)

  1. 本サービスに関する著作権、特許権、商標権その他一切の知的財産権は、当社または当社にライセンスを許諾している者に帰属します。
  2. 利用者は、本サービスを通じて提供されるコンテンツを、本サービスの利用以外の目的で使用することはできません。
  3. 利用者が本サービスに入力したデータの所有権は利用者に帰属します。ただし、当社は本サービスの改善および統計データの作成のために、匿名化されたデータを利用することができるものとします。

第8条(利用制限および登録抹消)

  1. 当社は、利用者が以下のいずれかに該当する場合には、事前の通知なく、利用者に対して、本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、または利用者としての登録を抹消することができるものとします。
    • 本規約のいずれかの条項に違反した場合
    • 登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
    • 料金等の支払債務の不履行があった場合
    • 当社からの連絡に対し、一定期間返答がない場合
    • 本サービスについて、最終の利用から一定期間利用がない場合
    • その他、当社が本サービスの利用を適当でないと判断した場合
  2. 当社は、本条に基づき当社が行った行為により利用者に生じた損害について、一切の責任を負いません。

第9条(退会)

  1. 利用者は、当社の定める退会手続により、本サービスから退会できるものとします。
  2. 退会にあたり、当社に対して負っている債務がある場合は、利用者は、当社に対して負っている債務の一切について当然に期限の利益を失い、直ちに当社に対して全ての債務の支払を行わなければなりません。

第10条(保証の否認および免責事項)

  1. 当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
  2. 当社は、本サービスに起因して利用者に生じたあらゆる損害について、当社の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。
  3. 前項ただし書に定める場合であっても、当社は、当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害のうち特別な事情から生じた損害(当社または利用者が損害発生につき予見し、または予見し得た場合を含みます。)について一切の責任を負いません。
  4. 当社の過失(重過失を除きます。)による債務不履行または不法行為により利用者に生じた損害の賠償は、利用者から当該損害が発生した月に受領した利用料の額を上限とします。

第11条(秘密保持)

  1. 利用者は、本サービスに関連して当社が利用者に対して秘密に取扱うことを求めて開示した非公知の情報について、当社の事前の書面による承諾がある場合を除き、秘密に取扱うものとします。
  2. 当社は、利用者が本サービスに入力したデータを、秘密情報として適切に管理し、利用者の事前の同意なく第三者に開示しないものとします。ただし、法令に基づく開示請求がある場合はこの限りではありません。

第12条(反社会的勢力の排除)

  1. 利用者は、現在、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他これらに準ずる者(以下「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、および次の各号のいずれにも該当しないことを表明し、かつ将来にわたっても該当しないことを確約するものとします。
    • 反社会的勢力が経営を支配していると認められる関係を有すること
    • 反社会的勢力が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
    • 自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加える目的をもってするなど、不当に反社会的勢力を利用していると認められる関係を有すること
    • 反社会的勢力に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をしていると認められる関係を有すること
    • 役員または経営に実質的に関与している者が反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有すること
  2. 当社は、利用者が前項に違反した場合、事前に通知または催告することなく、利用契約を解除することができるものとします。
  3. 当社は、本条に基づく解除により利用者に生じた損害について、一切の責任を負わないものとします。

第13条(サービス内容の変更等)

当社は、利用者への事前の告知をもって、本サービスの内容を変更、追加または廃止することがあり、利用者はこれを承諾するものとします。

第14条(利用規約の変更)

  1. 当社は以下の場合には、利用者の個別の同意を要せず、本規約を変更することができるものとします。
    • 本規約の変更が利用者の一般の利益に適合するとき
    • 本規約の変更が本サービス利用契約の目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他の変更に係る事情に照らして合理的なものであるとき
  2. 当社は前項による本規約の変更にあたり、変更後の本規約の効力発生日の1ヶ月前までに、本規約を変更する旨および変更後の本規約の内容並びにその効力発生日を当社ウェブサイトに掲示し、または利用者に電子メールで通知するものとします。

第15条(個人情報の取扱い)

当社は、本サービスの利用によって取得する個人情報については、当社「プライバシーポリシー」に従い適切に取り扱うものとします。

第16条(通知または連絡)

利用者と当社との間の通知または連絡は、当社の定める方法によって行うものとします。当社は、利用者から、当社が別途定める方式に従った変更届け出がない限り、現在登録されている連絡先が有効なものとみなして当該連絡先へ通知または連絡を行い、これらは、発信時に利用者へ到達したものとみなします。

第17条(権利義務の譲渡の禁止)

利用者は、当社の書面による事前の承諾なく、利用契約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務を第三者に譲渡し、または担保に供することはできません。

第18条(準拠法・裁判管轄)

  1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
  2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

制定日: 2026年1月15日